(必見)ベネチア、とっておきの節約術4つ! How to save money in Venice

節約

みなさんこんにちはShiroyuki VLOGです。
今日はイタリア、ベネチア観光のとっておきの節約方法について紹介します。

ベネチアは水の都と言われた美しい町で世界遺産に認定されています。イタリアに行ったら絶対に行きたい観光地の一つですね。
ベネチアは世界中から観光客が訪れる街で「イタリアで最も物価が高い街」となっております。

私は2005年から4年ほど転勤でミラノに住んでおりました。友人が遊びに来るとみんなベネチアに行きたい!ということで年に数回はベネチアに行っていたため、いろいろと裏技、節約方法を知っております。

今回紹介する4つの方法を実践すれば、1泊2日のベネチア観光で3万円から5万円は節約できます!
どれもテレビや本ではあまり紹介していない情報なので最後までご覧ください。

ベネチア観光、とっておきの節約術!
1.ベネチアに格安で泊まる方法とは?→2万円節約!
2.たった2ユーロでゴンドラに乗る方法とは?→1万円節約!
3.水上バス「ヴァポレット」には乗るな!→3千円節約!
4.ベネチアングラスは買うな!→2万円節約!
合計:ざっくり5万円節約!

1.How to stay Hotel cheaply.
2. How to ride Gondola by 2 euro.
3. Don’t take Water-Bus.
4. Don’t buy Venezian Glass

この中で自分に合ったものを実践すると良いと思います。
1について:
ベネチアは小さな島でホテルが少ないことから、ホテル代が非常に高いです。民泊のAirBnbでも高い。
新婚さん、カップルはそれでもよいとして、一人旅やバックパッカーはなるべく宿代を節約したいですよね。
そんな方にお勧めなのはこちら!Venezia Mestreに泊まりましょう!Mestreなら1泊2000円から泊まれます!

まずVenezia Mestreというのは街の名前です。
VeneziaMestreはVeneziaの島からリベルタ橋を渡った西側にあり、アパートやビルが立ち並ぶ殺風景な街、ただの住宅街です。だから安いんです。
MestreからVenezia Santa Lucia駅まではバス、電車で行くことができます。10分、2ユーロ程度なので安くて便利です。
Venezia中心のような雰囲気はないですが、割り切ってしまえば、安くて便利なのでMestreで宿泊、お勧めです!Mestre駅近くにはスーパーマーケットもあるので、食費も節約したい方はおすすめです。
ただしあまり治安は良くないので、夜遅くにあまり出歩かない方がよいでしょう。

ちなみに、Veneziaが最も盛り上がるのはカーニバルの時期です。ベネチアのカーニバルではベネチアンマスクをして、中世の貴族のような衣装を着て街を練り歩きます。世界中から観光客が来るので、サンマルコ広場が歩けないほどたくさんの人たちであふれます。当然ホテル予約は困難です。そんなカーニバルの時期でもMestreならホテルの部屋をとれます。実際私もカーニバル時期にMestreに泊まりました。

2について:
ベネチア名物と言えば、ゴンドラクルーズです。おしゃれなゴンドラに乗って、運河を進みながらカンツォーネを歌ってもらうのはロマンチックで最高です。でも高い!80ユーロ/30分、夜ならもっと高いです。
また、ゴンドラ待ちの行列で乗れないこともあります。
せっかくベネチアに来たからゴンドラに乗りたい!でももっと安く乗りたいという方にお勧めの方法があります。
それが、ゴンドラ・トラゲットです。
トラゲットは渡し船で、ベネチアの中央を流れるカナル・グランデ(大運河)を渡る住民のためのゴンドラです。船自体はゴンドラとまったく同じ!しかもたったの2ユーロで乗れるんです。
ちなみに2008年当時は0.5ユーロだったんですけどね。
まあ2ユーロでも十分安いですよね。

住民のための渡し船ですが、もちろん観光客でも乗ることができます。
漕ぎ手はカンツォーネを歌ってはくれませんし、数分で対岸についてしまいますが、まったく同じゴンドラに2ユーロで乗れますのでお勧めですよ!夜間は運行してないので注意です。

3について:
ベネチアは小さな島で、入り組んだ作りの町となっていて、また世界遺産でもあることから、車の乗り入れが禁止されています。
バスも電車もありませんが、その代わりに「ヴァポレット」という水上バス、船があって、たくさんの路線があり、いろいろな所に行くことができます。ただし、このヴァポレットの料金が高い!2005年当時は1回券が3ユーロでしたが、今では7.5ユーロ、約1000円です。Venezia入り口のSanta Lucia駅からサンマルコ広場までヴァポレットで20分くらい、これで1000円ですよ!往復なら2000円、高い!
1日券は20ユーロで24時間乗り放題!3回以上乗るなら1日券買った方がよいです。でも公共交通にしては高すぎ。。。。しかもヴァポレットの船内でスリが多いので注意が必要です。
「ヴァポレット」は高すぎるので何とかしたいという方にお勧めなのは、「歩く」ことです。
ベネチアの観光はほぼサンマルコ広場に集中してますので、SantaLucia駅とサンマルコ広場との往復だけだったら、SantaLuciaから往復歩くのをお勧めします。片道2㎞、徒歩30分くらいです。大きな荷物を持っているのであればお勧めしませんが、入り組んだベネチアの街並み、家々を見ながら歩くのは楽しいですよ!

4について:
キャサリンヘップバーン主演の映画「旅情」で、美しいベネチアグラスが出てきて、いつか本場で買いたい!と思っている方もいるかと思います。
でも私はベネチアでベネチアグラスは買わない方がよいと思います。
理由は、
①中国製の偽物が多い
②割れる可能性が高い
③詐欺が多い
ということです。

ベネチアングラスは中国などで大量生産した偽物が、ベネチアに逆輸入され売られています。本場のベネチアで中国製を売るってひどいですよね。。。。
素人目に本物かどうかを判断するのは難しいです。本物を証明するオフィシャル商標ラベルというのがあるのですが実際には偽物を包んだりすることもあるので注意が必要です。

ベネチアングラスは非常に繊細な作りです。仮に本物でも、自分で持って帰る、または日本への郵送を依頼しても到着したら割れていたということはよくあります。

③宿泊しているホテルや、ベネチアの街中で、ベネチアングラス工場見学を無料で見せてくれると誘われることがありますが、詐欺に巻き込まれる可能性が高いのでやめましょう。
ベネチアングラスはムラーノ島という島で作られていて工場がいくつかあります。無料見学に参加すると、見学後、高額で買わされたり、偽物を買わされたりします。工場にまで行って、中国製の偽物を売りつけるって本当にたちが悪いですよね。

私の友人はこの無料工場見学後、購入して郵送してもらいました。到着した箱を開けるとベネチアングラスが粉々になっていたそうです。もともと割れていたか、安物を入れていたようです。頑張って電話をしてみたそうですが対応はしてくれなかったそうです。
というわけで、どうしてもベネチアングラス工場見学に行きたい方は正規のツアーで行くことをお勧めします。

以上のことから、本物のベネチアングラスを割れずに自宅まで持って帰ることは非常に困難なので止めた方がよいでしょう。私のおすすめは、ベネチアングラスのキーホールダーやストラップです。安いですし、日常使えますからそちらをお勧めします。

以上、まとめると、
1.ベネチアに格安で泊まる方法とは?→2万円節約!
2.たった2ユーロでゴンドラに乗る方法とは?→1万円節約!
3.水上バス「ヴァポレット」には乗るな!→3千円節約!
4.ベネチアングラスは買うな!→2万円節約!
合計:ざっくり5万円節約!

というわけで、一生に一度は行きたいベネチア!物価が非常に高いので、節約する方法を紹介しました。ベネチアは世界中から観光客が来るのでスリや軽犯罪も多いです、お気を付けください。

最後に、ベネチア名物と言えばイカ墨パスタ!ベネチアで食べると高いのですが、せっかくなので是非食べてみてください。
以上、ご視聴ありがとうございました!

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